組織と活動


相談窓口

○名  称
NPO法人女性と子ども支援センターウィメンズネット・こうべ
○設  立
1992年4月(2007年3月20日NPO法人兵庫県認証
○目  的
この法人は、男女が互いにその人権を尊重し、責任を分かち合い、その能力を発揮することができ、安心してのびやかに生きることができるよう、すべての人に対して、女性や子どもの人権の擁護や福祉の増進に関する事業を行い、男女共同参画社会の形成と子どもの健全育成の推進に寄与することを目的とする。

沿  革

ウイメンズネット・こうべは、1992年4月、男女平等社会実現のための学びと出会いの場を求めて発足しました。
女性問題に関する学習会のほか、さまざまな思いを持った女性がゆるやかにつながりあえるネットワークづくりや女性のための支援活動を続けています。
DVに関する学習会・サポーター養成講座の開催、高校生・大学生のためのデートDV防止講座などを行っています。

阪神・淡路大震災以降は、「女性に対する暴力」をなくすための活動、特にDV被害者の支援に力を注ぎ、緊急一時避難施設(シェルター)の運営やDVに関する学習会・サポーター養成講座の開催、高校生・大学生のためのデートDV防止講座などを行っています。

1992年
男女平等社会の実現をめざす女性グループとしてウィメンズネット・こうべ発足
1994年
「女たちの家」開設(阪神・淡路大震災により閉鎖)
1995年
阪神・淡路大震災発生 「女性支援ネットワーク」立ち上げ 「女性のための電話相談」開設
1996年
DVに関する学習会を開始
1998年
DV被害者のための自助グループ「コスモスの会」発足
1999年
ウイメンズ・フェローシップ「シャルレ女性奨励賞」受賞
2001年
配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律(DV防止法)施行 DV被害者のためのサポーター養成講座を開始
2002年
「DV被害者サポートライン(電話相談)」開設 兵庫県社会福祉協議会「元気アップアワード・グランプリ」受賞
2003年
ジョイセフ「加藤シズエ賞」受賞 コープこうべ「虹の賞・功労賞」受賞
2004年
国際ソロプチミスト「WHW賞」受賞
2005年
女性と子どものための緊急一時保護施設(シェルター)開設 防災フォーラム「災害と女性」開催
2007年
NPO法人格を取得 学校現場で「デートDV防止授業」を開始 シングルマザー支援及び仲間づくり講座を開始
2008年
『災害と女性』情報ネットワークのウェブサイトがアジア防災センター「防災政策優秀事例」に選定
2012年
「ウィメンズネットこうべ 20周年のつどい」開催 「8万人に届けたデートDV防止授業の実践報告」発刊 「ホワイトリボンキャンペーン・KANSAI」活動スタート

活動目標

「女性や子どもが安心して、もっとのびやかに自分らしく、生きられる社会をめざして」私たちは男女共同参画社会の実現と女性と子どもの人権を守り、女性への暴力のない社会をめざします。


活動内容

①男女共同参画社会の実現をめざした学習会・講演会の開催
 ・講師派遣
②DV被害に苦しむ女性や子どもの支援
 ・電話相談(月・水・金曜日10:00?16:00、年間約600件)
 ・面接相談(月・水・金曜日10:00?16:00、年間約100件)
 ・同行支援(平日10:00?16:00、年間約150件)
 ・シェルターの運営(年間約30組)
 ・DV被害者のための自助グループ、シングルマザーの支援
③女性に対する暴力をなくすための活動
 ・中・高校生や大学生を対象としたデートDV防止授業(年間約3万人)
 ・DV被害者のためのサポーター養成講座
 ・ホワイトリボンキャンペーン・KANSAI
④女性のための情報発信
 ・会報、ホームページなど


定款

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2013年事業報告書・収支計算書

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2014年事業報告書・収支計画書

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2015年事業報告書・収支計画書

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2016年事業計画書・収支予算書

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