【申込受付中】12/12・13開催 DVを受けた女性のサポートグループ ファシリテーション研修

DVを受けた女性たちは、孤立しがちです。
グループでの支援では、同じような経験をした女性たちと語り合うなかで、力を得ていきます。

「暴力を受けたのは自分だけではない」
「被害を受けた女性が悪いのではない」
「DVを生み出す社会的な構造がある」

こうしたことに気づいていく場が、サポートグループです。

2024年4月に女性支援新法(困難な問題を抱える女性への支援に関する法律)が施行され、民間団体との協働による支援がうたわれました。支援の最前線にいる民間団体の役割は、ますます重要になっています。サポートグループも、官民のより多くの女性支援の場で実施されることが望まれます。
一方で、グループの要となるファシリテーションの技術を学べる機会は、多くありません。
この研修では、ワークショップやロールプレイなどの体験を通して、グループの力を体感しながら、実践的・体系的に学びます。

【講師】

吉浜 美恵子氏(社会福祉学博士/ミシガン大学社会福祉学大学院 教授)
– 1992年に「夫(恋人)からの暴力」調査研究会を共同設立し、日本初のDV全国調査を実施
– 東日本大震災後、被災した女性たちとフォトボイスの手法を使ったグループワークを継続
– 調査研究と市民(女性)運動の融合、政策提言、援助プログラムの拡充に取り組む
– 1996年からミシガン大学でグループワークを含むソーシャルワーク実践を教え、日本国内でも指導。米国・日本で活躍

【開催概要】

日時 2026年12月12日(土)・13日(日) 両日10:00〜17:00
※原則、2日間通しての参加が必要です
場所 兵庫区文化センター 講習室(神戸市兵庫区羽坂通4-1-1)
アクセス JR兵庫駅から北へすぐ/神戸高速鉄道 大開駅から南へ徒歩5分/市バス 兵庫駅前下車すぐ/神戸市営地下鉄 上沢駅から南へ徒歩10分
定員 16名
参加費 20,000円(税込) ※お支払いが難しい方はご相談ください
ぜひご参加いただきたい方 DVを受けた女性のグループ支援に関わっている方/官民の相談機関の担当者・管理者/これからグループ支援を行いたい方/この研修に参加したことのある方・関心のある方(学生も可)
申込締切 2026年11月9日

【お申し込み】

下記のフォームからお申し込みください。

https://forms.cloud.microsoft/r/tzSPp01YNn
– 先着順ではありません。
– 受講の可否は、11月25日までにお申し込みの連絡先へお伝えします。その際に、参加費のお支払い方法もご案内します。

主催 認定NPO法人女性と子ども支援センター ウィメンズネット・こうべ
後援 特定非営利活動法人 全国女性シェルターネット
お問い合わせ info@wn-kobe.or.jp / 078-754-9320(事務局)

※本研修は、上野千鶴子基金の助成による事業です。

https://forms.cloud.microsoft/Pages/ResponsePage.aspx?id=iaRqI3KTfkm-Z9U1sOQ63GxLPuIe_FJLnRDGYM4jAuBUQ0NRMjBNNEdJVVpLN1c0MDZLREg2M0MxVS4u

チラシはこちらからDLしてください